家について

私たちの仕事について

三和都市開発の家づくりについて

設計のポイント

設計のポイント

お客様の要望を具体的にお聞きしていきます

  • 家族構成
  • 一日の生活
  • 家のイメージ
  • 設備
  • 部屋割り
間取りの提案

間取りの提案

より住みやすい暮らしを形にしていきます

  • キッチンと水廻り
  • LDKの広さ・形状
  • 4LDK or 3LDK +c 収納
  • 個室の考え方
  • 収納の考え方
  • バルコニーの考え方
  • 風水について
  • おすすめの設備等
住まれてからのポイント

住まれてからのポイント

長く住んでいただくための重要な3つのポイント

  • 保証内容
  • 住まいのお手入れ方法
  • 補修・改修・リフォーム
設計のポイント

住まいづくりは、建築主が住宅設計の内容を理解することが理想の住まいの第一歩と思います。
ここでは、建築主が住宅設計のどこにポイントをおいてチェックしていくと良いか、私たちの体験からまとめました。
住宅設計は、建築主の要望聞き取り→間取り提案→基本設計→構造計算→建築確認設計図書作成 の順序で進みます。

■ 要望をまとめる
要望に関してはできるだけ具体的に、優先順位も事前にチェックしておくと打ち合わせ時にスムースに進みます。

家族構成イメージ写真 家族構成

現在の家族構成、ペットがいるなら忘れずに。可能なら10年後の家族構成の予想も。

1日の生活イメージ写真 1日の生活

簡略に夫・妻・子供の週間行動をまとめる。 家族が集まって一番長く団欒する所、趣味など、私たちも出来るだけ住み心地の良い住まいを作りたいのでお聞きしたい所です。 このような生活をしたいと主張する一番重要な項目でしょう。

家のイメージイメージ写真 家のイメージ

明るい家、光の入る家、暖かい家…、和洋折衷の家、南欧風の家、北米風の家、和風の家など、住まいづくりで一番大切にしたい事をまとめましょう。 最初からはっきりしたイメージをもてなくても、私たちとの話し合いの中から固めていきましょう。近所の家や雑誌の写真を持っていると建築家とイメージを共有できます。

設備イメージ写真 設備

こだわりの住宅設備機器があれば設計段階で伝えましょう。 最近は技術も大変進んでいますしコストも安くなってきているので初期費用が高くついても月々の費用を安くする方が総額で出費を抑える事が出来ます。 オール電化・太陽光発電・次世代給湯器などは建物形状に影響します。

部屋割りイメージ写真 部屋割り

どのような部屋が欲しいか、家族の誰が使うのか箇条書きにしましょう。敷地面積、建築条件によってすべて要望通りいかない事も多いので優先順位を決めると、よりいいでしょう。

間取りの提案

間取りを考える上で私たちは実にたくさんの要素を組み合わせて考えています。 その一部を紹介しますのでご参考下さい。

キッチンと水廻りイメージ写真 キッチンと水廻り

個室型・対面型・壁付型・センター型に分かれます。
個室型はキッチンが壁などで囲まれていて、煩雑になりがちな所を人に見られなくて安心ですが、リビングとの関係が薄くなり寂しいかも。
対面型はリビングに向かってキッチンが配置された形です。吊戸棚をなくした場合、とても開放的となり、リビングの子どもの様子なども見守れます。背後に大きな収納も作りやすいので部屋もすっきりします。
壁付け型はLDKの外壁側に配置された形です。家具を置いていない時は広く感じますが、食器棚などを置くとまた違った感じになるので注意が必要です。家具の置き方で雰囲気がかなり変わってくるので模様替えの好きな方にはいいかもしれません。
センターキッチン型はキッチン・ダイニング機能をLDKのセンター寄りに配置した形です。複数人で料理をしたりダイニングとの会話がしやすくていいですが、ある程度のスペースが必要なのでリビングも合わせると少なくとも20帖は欲しいところです。
キッチンから水廻りへの動線は短くすっきりした方がいいでしょう。同一階が理想ですが、都市型住宅の場合LDKが狭くなりがちです。また、床下収納庫は、高齢になると腰をかがめ、あぶない姿勢になるので採用しない方がいいと思います。

LDKの広さ・形状イメージ写真 LDKの広さ・形状

LDKは広ければ広いだけ気持ちがいいもので、書斎スペースやPCスペースなどと夢も広がります。
しかし都市型住宅ではそうもいきません。家の大きさの事はもちろん、家事の効率を高めるために水廻りをリビングと同階に持って来たりするとどうしても広さが限られてくるからです。
また、帖数だけに気を取られると実際にはダイニングテーブル・ソファセットが置きにくかったり、動線が重なったりしがちです。広さだけではなく、形状も大事ですので、できれば家具の配置を考えながら設計していく方がいいでしょう。
それから、帖数が少なめの場合、無理にダイニングテーブルとソファセットを詰め込まない方がいいでしょう。ローテーブル一つ置けば同じ空間でも広く使えます。

4LDK or 3LDK+収納イメージ写真 4LDK or 3LDK+収納

お客様の大半は4LDKを望まれます。
もちろん土地・建物に余裕がある場合、4LDKあればどうとでも使い分けが出来るのでその考えもいいと思います。ただ、都市型住宅の場合、土地・建物に余裕がなく、夫婦+子ども2人場合、4LDK必要でしょうか?狭い部屋やLDK、少ない収納とするより、余裕のある主寝室+子ども部屋2つ+多い収納でいいのではないでしょうか?
また、4LDKとして余った部屋を客室として寝泊まりしてもらうとの意見もありますが、大抵は両親や親せき、お友達の方が今のおうちに泊まられた事はないようです。もう一度部屋の使い道を考えてもいいかもしれません。

個室の考え方イメージ写真 個室の考え方

お子様が小さいうちは個室を持たす必要はないでしょう。必要となるのは受験勉強を始める頃です。それまではむしろ自由に遊ぶ大きなスペースが必要となります。将来壁を作って部屋を分ければいいのです。その際も机とベッド、十分な収納といった最小限で構いません。その方が個室の閉じこもる危険性が低くなります。
主寝室は基本的に夜しか使用しないので、日当たりのいい部屋は子供部屋に譲りましょう。部屋の大きさも普通でいいですが、二人分の収納が必要な事は頭に入れておきましょう。

収納の考え方イメージ写真 収納の考え方

収納面積は延べ床面積の10%は必要です。布団を入れる所は奥行が壁芯々900mm、洋服などは700mm、掃除機などは550mm、本などは350mmとなります。納戸やウォークインクロゼットなど面積に余裕があれば欲しいところ。最近ではベビーカーや自転車を畳まずに置けるシューズインクローク(玄関横にあり、土足で入れる収納)を設ける住まいが増えています。

バルコニーの考え方イメージ写真 バルコニーの考え方

一般的な都市型戸建てのバルコニーの奥行は壁芯々900mmです。有効寸法は仕上げに依りますが広くても750mm程度です。この寸法では洗濯物を干してからの横移動ができません。もし面積に余裕があるなら奥行を大きくする方がいいでしょう。
最近、最上階のバルコニーを広く取ったスカイバルコニーが多くなっています。ガーデニングやバーベキュー・子供のプールなど使い方はいろいろあります。

風水についてイメージ写真 風水について

風水とは中国で生まれた考えです。建築では結論だけ説明すると土地の地形・向き・道路との関係・配置を重視します。
日本には家相もありますが、これは風水に基づく部分もありますが基本的には開運術であり、宗教的な意味もあって風水とは違い流派も多くあります。また、その考え方も昔の住居を前提にしているので都市型住居・現代設備には合わなくなっていますので、私たちは希望される方には風水の考え方を取り入れるようにしています。

おすすめの設備等イメージ写真 おすすめの設備等

まず一番にお勧めなのは「フロアーコーティング」です。
フロアーコーティングとは床材に塗る半永久的に効果がある保護膜です。
ワックスとは違い剥がれがなく空気中に舞い上がらないので、シックハウス症候群対策にもなります。「子どもやお年寄り、ペット」のいる家庭には特にお勧めです。
さらに水拭き・洗剤拭きも可能で、ノンスリップ効果もあります。

ハードプロテクト

次に「照明器具・LANのトータルプラン」です。
一般的に照明器具は普通、建築主さんの方で用意していただくのですが、何も考えずに買い揃えると、せっかく気に入った住まいが出来上がっても普通の住まいになってしまいます。設計段階での照明器具のトータルプランニングをお勧めします。普通のシーリングライトだけよりも複数灯付けた方が、初期費用が高くついても月々の費用を安くする方が総額で出費を抑える事が出来ます。また最近は電気代の安いLEDの金額も安くなってきているので採用されてはいかがでしょうか。
LANについてもあらかじめ配線しておくといいでしょう。住まいの寿命の数十年、今よりももっと必要性が高まりそうです。後からの設置は大変困難ですので新築時に設置する方がいいでしょう。

住まれてからのポイント

当然の話ですが「家」は設計・建築より住まれてからの時間の方が圧倒的に長くなります。
長く住んでいくための重要な3ポイントを以下に記しておきます。

保証内容イメージ写真 保証内容

平成21年10月以降の引き渡し物件より建物には「保険」が付いています。
消費者を守るしくみとして、住宅事業者等が倒産等の場合など相当の期間を経過してもなお補修が行えない場合等は、発注者や買主である住宅取得者様が(財)住宅保証機構に瑕疵の補修等にかかる費用等(保険金)を直接請求することができます。

住まいのお手入れ方法イメージ写真 住まいのお手入れ方法

住宅は他の商品と異なり、四季の厳しい気象条件のもとで、長期にわたって使われるものですから、住まい方、手入れのしかたで寿命が長くも短くもなるものです。
また、住宅は主要構造材として、木材、鉄、セメントなどが使われており、これらの性質を理解し、それに沿った手入れが必要です。

補修・改修・リフォームイメージ写真 補修・改修・リフォーム

上記の「住まいのお手入れ方法」にあるように「住まいは新築して終わり」ではないので、お手入れをしていかなくてはなりません。
また、将来改修やリフォームもすると考えて、マンションの修繕積立費のように毎月少額でも積み立てていく事をお勧めします。補修・改修・リフォームの計画を立て、いざという時お金がなくて慌てないように、計画的に積み立てを行うのが理想です。

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